プラントを支える
栄祐の技術力

岡山県倉敷市を中心に、地域のお客さまの多様なニーズに応える「信頼される施工の提供」を使命とし、多くのプラント改修工事を展開しています。

プラントに特化した鍛冶、配管、溶接、重量物搬入および据付工事を担当。
特に鉄を扱う施工では妥協を許さないクオリティを担保してまいりました。
据付においても仕上げ5/100mm以内という高精度を実現しています。

長年に渡り培ってきた顧客の信頼と確かな技術力をさらに磨き、今後も安心・安全・快適なプラントインフラをサポートしていきます。

作業中

業務について

鍛冶工事

OM

鉄骨を設計と寸分の違いもなく組み上げるのに欠かせない工程。

鋼材は、鉄工所から搬出された時点であらかじめカットされているわけではありません。現場で、設計図を元に、鍛冶工の手によって、ひとつひとつカットされます。熟練の鍛冶工が、詳細な設計図を元にひとつひとつ切りだし、精巧精密な技術で鋼材を組み上げていきます。大型重量物を何十年も支え続ける鉄骨は、こうした職人技術で作り出されているのです。

溶接工事

OM

一級線の職人スキル+最良の工具でオンリーワンの施工を目指す。

良い仕事は高いテクニックとそれをフルに発揮できる工具によって生み出されるというのが私たちのポリシーです。良い腕があれば良い施工ができる、というのは職人の独りよがりになりがちな発想。国内メーカー製の高性能な配管自動溶接機・円周自動溶接機・切断機・旋盤機を取り揃えて職人力を機械力でさらに向上。成果物を期待にコミットさせます。

機器据付工事

OM

コンマ1mmの精度を要求されるシビアな技術業務。

クレーンでの吊り上げは屋外のみで、屋内ではチェーンブロックやウィンチを使用して重量物を運搬します。大型のものだけに他の設備にぶつけたりすれば簡単に破損するので、かなりの責任感を伴う作業となります。栄祐興業では、コンマ1mmの許容数値をクリアする精度を担保できる職人たちによって作業を行っています。

配管工事

配管工事

上下水道から高温の熱湯・酸素・多種のガス・製造に必要な液体が流れるプラントの動脈。

プラント配管の特徴として、圧力・温度・配管系統の各種弁・流量計・レジューサー等の機器が設置されています。またポンプにより起こる振動、流体ごとに違う流速が原因で発生する流体騒音、キャビテーションその他様々な現象があり、工事には通常配管とは異なるノウハウが必要になります。

配管設計においても管の材質・寸法・レイアウトの構築、流体を送るためのポンプやモーターを組み合わせた高度な設計を要求され、一般的な給排水工事・空調工事・消防配管工事とは別物として認識されています。

重量物搬入据付工事

配管工事

重量物運搬は最高の精度を求められる仕事。

製鉄所ではリアクター(石油を脱硫・分解する圧力装置)や発電所ではサイロなどの種類のある工業用重量物は、大型のものになれば数トンをはるかに超える重量になります。それらをクレーンで吊って操り移動・据付を行うのです。栄祐興業では100トンまでの重量に対応可能。仕上げにはモーターおよびポンプの芯出し、カプリングのセンタリングで0,05mm(5/100mm)以内に収めるためにダイヤルゲージで調整をする職人技で、緻密で高精度な施工を行っています。

製缶工事

配管工事

機械を据え付ける枠組みや骨組みを作る。

製缶加工とは、鉄やステンレスなどの金属板を切断・曲げ・溶接などを用いて容器または骨組みを作り出す加工のことを言います。また機械加工でより複雑な形状の構造物も製作することから、広義の意味での板金加工とは区別して考えられます。

製缶加工には、熟練した溶接の技術が必要となります。特に溶接技術については機械化が進んだ現代においても職人の手腕によってクオリティが左右される部分が多く、企業の規模を問わず優秀な溶接工を有する事業者が強みを発揮する分野と言えます。